検査・診断
どの科にいったらいいの?
まずはお近くの小児科、内科などを受診されるといいでしょう。専門医にみてもらいたい場合は、呼吸器やアレルギーの専門医がいる病院が紹介されていますので、そちらを参照して問い合わせてみるのもいいでしょう。
- 社団法人日本呼吸器学会 認定施設一覧
→ http://www.jrs.or.jp/home/modules/myaddress/viewcat.php?mode=2&cid=57 - 社団法人日本アレルギー学会 専門医一覧
→http://www.jsaweb.jp/ninteilist_general/index.html
検査・診断の方法
喘息の検査・診断には代表的に以下のようなことが行われます。
※ すべての検査を行うわけではありません。
問診・聴診
症状、病歴、家族歴、生活習慣などについて医師から質問があります。また、気管支の状態の聴診も行います。なお、診察前に問診表がわたされることがありますので、そちらも正確に記述するようにしてください。
血液検査
喘息の原因となっている免疫システムの誤作動がなぜ起こっているのかを調べます。また、アレルゲン検査も血液で行うこともできます。
アレルゲン皮膚試験
アレルゲンの特定に行われることがあります。
呼吸機能検査
ピークフローメーターと呼ばれる簡単な器具を使って気管支の広がりの具体を調べます。これで患者さんの主観だけに頼らず、客観的に症状がどの程度なのかを測定することができます。
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