難治性喘息
長期にわたり薬の使用が必要になる
重症喘息のなかでも、喘息症状を最小限にするため、吸入ステロイド薬を、BDP-CFならば高容量と経口プロドニゾロン1日10mgを1年以上の長期にわたって維持量として使用することが必要な喘息を「難治性喘息」といいます。
難治性喘息の場合には、プレドニゾロン以外のステロイド薬に変更したり、免疫抑制剤の使用が検討されたりします。かなり重症の場合は、薬の数も多くなり、吸入薬の数も多くなります。発作時の点滴も長くなり、回数も増やすことがあります。
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